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人生を豊かにする仕事を一緒に。

Voice

モデルとの両立今の職場だからこそ自分らしく働けています。

モデル/アカウントディレクター/モデルアドバイザー森 麻美

  • モデルの私が裏方のスタッフも担う意味。
    私だからこそ寄り添える、その気持ちが私の自信にもなります。

    モデル事務所SATORU JAPANのモデルオーディションに応募し、そのオーディション会場として初めて訪れたことが、まさにこのプロモデルスタジオを知るきっかけです。モデルとしてデビューした後も、レッスンを受けるためプロモデルスタジオに通っていたある日、スタッフとして一緒に働いてみないかと今の先輩に声をかけていただいたことから、わたしのプロモデルスタジオでのお仕事がスタートしました。現在はモデルになりたい人の指導業務を中心に、デビューまでのサポート全般をさせていただいています。
    スタッフとして誘っていただいた当時は、モデルとして表舞台で活躍することを最優先事項として考えていたため、裏方が私に務まるのかどうか正直不安な気持ちもありました。ただ今考えると、モデルを目指しモデルを職業とする私だからこそ、同じように表舞台で活躍したいと思う人の気持ちに寄り添うことができているように感じます。

  • 本来の自分とは真逆の「指導者」の自分。
    心を鬼にして演じる自分に、葛藤は尽きません。

    この業界を知る前の私もそうでしたが、モデルを目指す人の中には「モデル」がどういうお仕事かということを知らない人が多かったりする。夢と現実、その違いを教えることの難しさは、この仕事を続けて8年経った今でも変わりません。

    夢を夢で終わらせないために、心を鬼にして生徒に向き合う毎日ですが、これが本当に辛い。私の本来の性格で言えば、なんとかなるさ精神で明るく前向きに応援!になるのですが、そんなことも言ってはいられないのがこの業界の厳しさ。現実を突きつけなくてはならない瞬間は、相手の気持ちがわかるからこそ、それがどんな生徒であっても辛い瞬間です。自分が明るいキャラクターということを時に忘れて指導に没頭しなければならないことは、生徒にもそういった印象を持たれるし、「明るいモデル」という人格をある意味自分で否定することにもなる。心の葛藤は尽きませんが、それでも、指導していた生徒が変わっていく姿を見たり、「自分では気づけないことを気づかせてもらった」「麻美さんのおかげで頑張れた」という声をもらうたび、その結果に報われる思いです。

  • 「変わる瞬間」に立ち会える喜び。
    自信がついていく姿を目の当たりにできることが、一番のやりがいです。

    私の指導担当のひとつに「撮影」のレッスンがあります。レッスンの中では、モデルデビューの集大成とも言える宣材写真を撮るために、ポージングをはじめ「撮られ方」のさまざまな指導が行われます。レッスン1時間の中でヘアメイクやスタイリング、多方面からモデルの宣材写真という「作品」をクリエイターさんと一緒に創り上げますが、このたった1時間で驚くような変化を遂げた作品が完成する瞬間があります。この瞬間がたまらなく、これまでに積み上げてきた集大成に出会えたという、何にも替えがたい喜びとやりがいを感じる瞬間です。時には写真に納得がいかず、ヘアメイクやスタイリングを一から考え直すこともありますが、それだけ、この「写真」というものがモデルにとってどれだけ大切なものかがわかっているので、絶対に諦めずにその子の最高の1枚を引き出します。

    良い写真の何が素晴らしいか、もちろん被写体含めその作品自体が綺麗だということもありますが、何よりも素晴らしいのはそれが「自信につながる」最高の武器になるということ。「良い写真は良い仕事につながる」、私がモデルになる前、指導を受けていた頃に教えていただいた言葉の意味を、今アドバイスをする立場から実感しています。

  • “自分の信念と行動に責任を持つこと”
    モデルを目指す中で培った、私の大切なモットーです。

    そもそも私がモデルとしてデビューしたのは社会人を経てからでした。今まで全てのことに全力全霊で取り組んできたけれど、心の奥底に「モデルになりたい」という本当の夢を仕舞い込んだまま目を背けてきたことにある時気づき、そこから一歩身踏み出すことを決意します。“正社員”という保証された環境と、全てが未知であるモデルの世界…どちらを選択するか当時はとても悩みましたね。
    今でこそ、さまざまな仕事に関わることでモデルとしての自分にも自信を持つことができていますが、デビュー当時は遅咲きということもあり、自分の勝てる部分を見つけることに必死でした。「自分の行動と信念に責任を持って真摯に取り組むこと」をモットーに、小さなことの繰り返しの中で、少しずつ周りに認められる存在になっていくことができているように思います。モデルになるという道を選ぶ中で培ったこのモットーは、どんなことを取り組む時にも、初心に還る私の原点となっています。

    同じような悩みや苦労を抱える生徒と本当の意味で同じ目線に立てること、そこから最善のアドバイスをできることが今の仕事のやりがいにもつながっています。生徒がデビューし輝く姿をも見るたび、今まで自分が経験した全てがつながっているという喜びを感じます。自分が学んだことを形にし、同じ夢を持つ人をサポートしていけたら幸せですね。

  • モデルという仕事や業界への理解だけでなく、
    パーソナルを理解し人生そのものを支えてくれる、そんな職場です。

    モデルという仕事しながら働くことは、スケジュール面メンタル面に影響が出ることが多い。先の見えない仕事だからこそ、周りの理解がなくては続けられない仕事だと思います。
    現在は指導者としてプロモデルスタジオに勤務していますが、モデルをしながら自分らしく働けているのも、他の社員はじめ周りの理解や支えがあるからこそ。さまざまな方面から業界にアプローチし事業展開をしている会社ということもあり、業界への理解はもちろんありますが、業界のみならずパーソナルを理解してくれるということが、一番魅力に感じることです。先輩には仕事の相談だけではなく、プライベートの相談も(の方が?笑)よくしてしまう。アットホームな環境に、私の人生そのものを見守ってもらえている感覚です。

    自分でなくてはできない仕事をモデルとして、プロモデルスタジオの一員として、担えていることに喜びを感じますし、その期待を常に超えられる存在になれるよう、これからも全力で頑張っていきたいです。

Profile
森麻美(もりあさみ)。1989年生まれ。モデル/アカウントディレクター/モデルアドバイザー。
ジュエリーブランドのセールスから広告業界へ転身。現役モデルとして広告モデルやMCとして活躍する傍ら、プロモデルスタジオにてモデルの発掘・育成・プロモーション等を中心に従事する。衣装デザイナー、パーソナルスタイリストの肩書きを持ち、表舞台と裏方を両立しながらモデル目線での指導を行う。

Other Voice

  • キャスティングを通じて
    出会える“人”が僕の財産です。

    キャスティングディレクター

    鈴木 優太

  • 幸せ軸をつかめるように。
    女性の生き方をこれからもサポートします。

    ビューティースタイリスト チーフディレクター/
    モデルインストラクター協会 会長

    山森 直美

  • モデルとの両立。
    今の職場だからこそ、自分らしく働けています。

    モデル/アカウントディレクター/ モデルアドバイザー

    森 麻美

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キャスティングを通じて
出会える“人”が僕の財産です。

キャスティングディレクター

鈴木 優太

幸せ軸をつかめるように。
女性の生き方をこれからもサポートします。

ビューティースタイリスト チーフディレクター/
モデルインストラクター協会 会長

山森 直美

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今の職場だからこそ、自分らしく働けています。

モデル/アカウントディレクター/ モデルアドバイザー

森 麻美

大切なのは誠実さと熱意。学歴・業界経験は問いません。わたしたちと一緒に働きませんか?

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